スポンサーリンク




   著者 : ヴィクター・ソーン(Victor Thone)
  原著名 : The New World Order Exposed
   翻訳 : 副島 隆彦(そえじま たかひこ)
  出版社 : 徳間書店
  出版日 : 2006年3月31日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 4.0)
 ページ数 : 335ページ


 1ページめ(本書12ページ)にはこう書かれている。
「この本は危険だ。なぜなら昨年アメリカで出版されたほかのどんな本よりも、アメリカの権力者たちが進めている密かな謀略を暴いているからだ。その謀略とは『アメリカを意図的に衰退させ、中国を次の超大国にする』というものである。」

 億万長者の一族・ロックフェラーがアメリカの政治にどのように関わっているのか。
今までは、経済界の人だと思っていたが、政治にも大きな影響を与えている。
大統領にだって、ロックフェラーの影響がある。

 アメリカを動かしているのは、アメリカ大統領ではなかった!
本書を読んで、今まで知らなかったアメリカの政治や経済の裏世界を知った。
予想をはるかに超えるほど、汚く腹黒い現実。
度を超えすぎていて、信じられないような話がたくさん書かれている。

 この本を読んでアメリカのイメージは大きく変わった。
日本にも、これほどの裏世界があったらと思うと、ぞっとしてしまう。
この本は覚悟をして読むべきです。



購読ありがとうございました。

もし良ければ下の「いいね!」や「シェア」「お気に入り登録」をお願いします


[オススメ記事] → 【格言】革命家100の言葉

 
 
スポンサーリンク