人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

人生

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サブタイトル: ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生
   著者 : マーティン・セリグマン(Martin E. P. Seligman)
  出版社 : アスペクト
  出版日 : 2004年7月2日
 おすすめ : ★★☆☆☆(amazon評価 4.0)
 ページ数 : 365ページ


 心理学のおすすめの書籍をウェブ上で検索してみると、複数のサイトでこの本がおすすめに上がっていた。
著者は、アメリカの心理学会の会長を務めていたマーティン・セリグマン氏。 

 予想以上に学問要素が強く、難しい印象でした。
ところどころ心理学診断があり、点数をつけて自分で自分を知ることができる。
私があまり理解できなかったので、的確にどんな人に読まれるべきなのかはわかりませんでしたが、
大学などで専門的に勉強している人などには、向いていそうな気がする1冊でした。



購読ありがとうございました。

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   著者 : 乙武 洋匡(おとたけ ひろただ)
  出版社 : 講談社
  出版日 : 1998年10月20日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 3.6)
 ページ数 : 270ページ


 電動車椅子に手足がない男の人が笑顔で振り向いている写真。
出版された時、この表紙が衝撃的だったので、ずっと気になっていた1冊でした。
ある大学の授業で、乙武さんは平気でナンパをするくらい前向きな人だと知ったのが、読むきっかけです。 

 両手両足がなくても、一生懸命に周りの人と一緒に生きる姿に驚きました。
本人の執筆で、生まれた頃から幼稚園、小学校、中学校、高校、大学のことが書かれています。
小さい頃から、しっかり自分自身の意見を持っていて、とてもスマートな人です。
特別な学校ではなく、普通の学校に行かせた両親は素晴らしい判断をされたと思います。

 学生時代、乙武氏は、手足がなくても、バスケットボール部に入部。
はじめは抵抗があったプールも、堂々と飛び込む。
服のセールのために、雪の中お店に向かう。
自分を失わず行動する姿は、私自身も見習わなくてはいけないな、と思いました。

 それと同時に、社会人になった今、懐かしの学生時代の話が読めたのも良かったです。
「この頃自分は何をしていたかな?」なんて考えながら読むことができます。
様々な現場で活躍されている方なので、1度読んでみるのをオススメします。



購読ありがとうございました。

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サブタイトル: 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語
   著者 : ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
   翻訳 : 大島 かおり
  出版社 : 岩波書店
  出版日 : 1976年9月24日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 4.8)
 ページ数 : 360ページ


 「時間」についてを取り上げられた物語、ということで評価が高い作品なので以前から気になっていた。
対象は小学5・6年以上なので、読めるだろうと思いましたが、想像力を働かせるのが大変でした。

 内容は、街に円形劇場が残っていることから、欧州のイメージです。
街の人々は、自分たちの時間を思い思いに満喫してました。
そこに、灰色の男たちが現れて、無駄な時間をなくして貯蓄するように進めたのです。
街の人々は、のんびり生活することをやめ、せっせと仕事をするようになりました。
人々は忙しさのあまり、人とおしゃべりをすることが減っていきました。

 主人公であるモモは、その状況からみんなを救いたいと、灰色の男たちに立ち向かいました。
時代は進み、人と人とのコミュニケーションが薄れるなか、大切なことを忘れてはならないというメッセージがあります。

 映画を先に見ましたが、まるで舞台で繰り広げられている演劇を見ているかのようでした。




購読ありがとうございました。

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  著者 : 中谷 彰宏(なかたに あきひろ)
 出版社 : PHP
 出版日 : 1997年1月23日
おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 4.0)
ページ数 : 116ページ


 とてもわかりやすい言葉で書かれている
50のヒントが書かれていて、それぞれ解説付き。
見開いて1つのタイトル。
右側に格言が書かれていて、左側に解説と、一言、実行する方法が書かれている。

 いくつか気に入った内容の格言を紹介します。
格言(右)「一人では できないことがある。一人でしか できないこともある。」
方法(左)「週に一日は、誰とも話さない日を持とう。」

格言(右)「人生の楽しみは、寄り道にある。役に立つことより、バカなことのほうが意義がある。」
解説(左)「いい加減にバカなことをするのではなく、一生懸命バカなことをしましょう。」

格言(右)「今日あなたが見た景色の中で、いちばん遠くの景色は何ですか?」
方法(左)「遠くの景色を見よう。」

最後に書かれている言葉は特に印象的でした。



 
購読ありがとうございました。

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  編著 : 高橋 歩(たかはし あゆむ)
 出版社 : A-Works
 出版日 : 2003年12月25日
おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 3.9)
ページ数 : 248ページ


 自由人 高橋歩さんの 自由な本。
自由な旅行をされている方や、新しいことに挑戦している人に、読んでもらいたい一冊。
写真付きの本人の言葉と、スポーツ選手、音楽家、経営者など有名な著名人や、無名の人の言葉が80も集録されている。
写真は、すべてモノクロで、Steve Gardnerさん(MegaPress Agency)が撮影した作品。 

 大きく分けて次の7つに分けられている。
「欲求」「職」「パートナー」「選択」「行動」「ルール」「物語」

 各テーマごと引用されている著名人を少し紹介します。
「欲求」→ 手塚治虫、Mr.Children、宮沢賢治
「職」→ ウォルト・ディズニー、ジャッキー・チェン、岡本太郎
「パートナー」→ シェークスピア、ムーミンママ、壁に刻まれていた言葉
「選択」→ 布袋寅泰、吉田美和 (DRAMS COME TRUE)、ある女性バーテンダー
「行動」→ アイルトン・セナ、マドンナ、松田優作、エジソン
「ルール」→ 辰吉𠀋一郎、岡本太郎、元ヤンキー青年
「物語」→ 長渕剛、ドラえもん、アンパンマン、ラオウ(北斗の拳)

 きっと、読む人の心に響く言葉がこの本のどこかに詰まっている!




購読ありがとうございました。

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