人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

ウェブ

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   著者 : 阪口 裕樹(さかぐち ゆうき)
  出版社 : 朝日新聞出版
  出版日 : 2014年4月30日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 3.4)
 ページ数 : 264ページ


 「パワートラベラー」というライフスタイルで、活動をしている阪口 裕樹氏。
大学卒業後に就職した会社でうつ病になってしまい、そこから自分の道を切り開く。
1台のパソコンがあれば、世界のどこからでもウェブの仕事で生活ができるスタイル。
阪口氏が世界のどこからでも稼ぐことができるようになるまでのストーリーが描かれている。

 大阪のあいりん地区で出会った元ヤクザの人からの教え。
川のほとりで出会った、有名企業の重役からの教え。
他にも、大学時代のタイで一目惚れをした彼女のことなども書かれている。

 著者と同じ世代で、定職についていない共通点から、共感できる部分が多かった。
ストーリーは、時間が飛んだり戻ったりと、映画を見ているような雰囲気を感じた。

 どんな方法で資金を稼ぐのか?
資金を稼げるようになったら、どんなライフスタイルを叶えたいのか?
ところどころ、自己啓発本のようなフレーズが描かれていて、大変参考になりました。
特に、ウェブで収益を稼ぎたい人は、ぜひこの本を読んでみてください! 



購読ありがとうございました。

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   著者 : しげぞう
  出版社 : 自由国民社
  出版日 : 2013年9月20日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 3.8)
 ページ数 : 208ページ


 インターネットを使って小遣い稼ぎができるライターの仕事。
多くの人が少しの努力でできそうな副業程度の文章を書く仕事が紹介されている。
ただし、執筆を本業でやっていきたい人には、おすすめできないので注意!

 ライターの探し方はインターネットで検索。
その仕事内容にも様々あるようだ。
ブログ、ウェブサイト、メルマガ、コラムなどのライター。
他にも、リライト、セールスコピー、電子書籍、情報商材、ゴースト・ライターなど。

 ライターの仕事は自ら探し、自ら仕事を選ぶ。
執筆で使えるサイトや、ソフトウェアの紹介。
ライターのルールや、SEOの工夫など。
確定申告で収入がばれない方法や、検索の豆知識なども書かれています。

 最後の章には、電子書籍で有名な「amazon Kindle ダイレクト パブリッシング」が取り上げられている。
本の書籍より、審査が通りやすくて、低コストに出版ができる。
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   著者 : ベルナール・ジラール(Bernard Girard)
  出版社 : ゴマブックス
  出版日 : 2009年5月10日
 おすすめ : ★★☆☆☆(amazon評価 3.2)
 ページ数 : 296ページ


 世界を代表する会社の一つ、グーグル(Google)
今や、インターネットに「検索」は欠かせない存在となった。
わからないことがあればなんでも検索で調べる。
「調べる」ことを英語で「google」、日本語では「ググる」という動詞で使うほど影響力のある会社だ。

 ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンがグーグルの創設してからの歩みが書かれている。
1990年代、インターネットが広まるとヤフー(Yahoo!)が有名になった。
しかし、グーグルはヤフーとは異なる検索方法を用いている。
広告に関しても、異なる方式を借用している。
そして、様々なツールを無料で提供することで、訪問者を捕まえている。

 この本では、コンサルタントのベルナール・ジラールさんが、グーグルという会社を分析している。
専門的なことや、社会学的なことも書かれている。
しかし、正直なところ、要点がわかりずらい内容だった。
アマゾンの評価にもその結果が表れている。
良かったと思えたことは、グーグルの歩みや、グーグルのサービスを知ることができたことでした。



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   著者 : HIKAKIN、鎌田 和樹
  出版社 : 日経BP
  出版日 : 2014年11月4日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 2.0)
 ページ数 : 184ページ


 ヒューマン・ビートボックスで有名なHIKAKIN(ヒカキン)
今では、YouTuberとしても活躍している。
そして、uuumというYouTuber専門のマネジメント会社を立ち上げた鎌田氏とが著者になっている。 

 前半には、HIKAKINがYouTubeでどんな活動をしていたのかが書かれている。
どんな動画を作ってきたのか、その中でもどんな動画が人気があったのか。
他にも、どんなことに心がけて動画を作っているのか、企業とのコラボ企画などなど。

 第2章には、YouTuberを支援するプロダクション「uuum」という会社についてが書かれている。
鎌田氏が、どのような経緯でHIKAKINと出会い、会社を立ち上げたのか。
そして、会社の方向性、役割、などの考えを知ることができる。

 2006年に、YouTubeはGoogleに買収された。
第3章には、本場アメリカのGoogleがクリエータに提供するサービスが紹介されている。
ロスアンゼルスにあるYouTube Spaceが提供している設備や機材など写真で見ることができる。

 最後の章には、uuum所属のユーチューバー名鑑。
27人の紹介がされている。

 全体的に、文字が大きくてあっという間に読めてしまう。
内容が、日記やブログ程度の印象だったのがちょっと残念。



 
購読ありがとうございました。

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   著者 : 武藤 正隆(むとう まさたか)
  出版社 : ソーテック社
  出版日 : 2014年6月30日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 4.1)
 ページ数 : 272ページ


 これはおすすめできます。
初めて、YouTubeをやる方にも、今までYouTubeをやっていた人も、参考になります。
動画の作り方、アクセスの集め方、拡散方法、アクセス解析、注意事項などが書かれています。 

 白黒の写真ですが、文章だけでなく、参考にできる動画の画像なども豊富に掲載されています。
有名なYouTuberの方や、YouTubeをビジネスに活用されている方なども掲載されています。
実際にパソコンで見るYouTubeの画面や、動画編集の画面が丁寧に並べられています。

 内容ごとに、わかりやすくチャプター分けがされています。
これから取り扱う動画についても、ヒントをもらえるかもしれません。 
ただし、YouTuberといわれる人たちが行っている広告収入のノウハウを得るための本ではないです。 
ビジネス・商材などを、動画を使って紹介・PRをする。
また、そこから自社・ショップなどに見込み客を誘導しようという趣旨です。



 
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