人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

経済

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   著者 : トーマス・フリードマン(Thomas L. Friedman)
  出版社 : 日本経済新聞
  出版日 : 2008年1月18日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 4.5)
 ページ数 : 424ページ


 『フラット化する世界』という著書は、2006年に出版されたようです。
2008年には増補改訂版(上・下)、2010年には普及版(上・中・下)が出版されました。
今回読んだのは、増補改訂版です。

 その内容は、インドから始まります。
インドのバンガロールという都市のIT化・グローバル化。
続いて、3分の1の住民が高校で日本語を学ぶ中国の大連。
ラスベガスから遠隔操作するイラクの危険地域上空を飛ぶ無人機。
ミズーリ州のマクドナルドのドライブスルーで注文を受ける人は、1500km離れたコールセンターにいる。

 後半になると、社会学のような難しい記述になってくる。
パソコンの歴史や、インターネットの出現など。
旅客機を製造するボーイングのアウトソーシング。 
グローバル化する世界でどのように生きていくべきか、など。 
全6章のうち、個人的には1章と2章は興味を引く内容で参考になった。 



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   著者 : ファイナンシャルアカデミー
サブタイトル: 知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!
  出版社 : ダイヤモンド社
  出版日 : 2013年5月30日
 おすすめ : ★★★★★(amazon評価 4.4)
 ページ数 : 256ページ


 株式投資と聞くと、たくさんの数字や専門用語が並び、難しいと感じる方も多いだろう。
この本は、確かに難しそうな事が書いてあるが、大変勉強になった印象だ。
その理由は、もしかしたら、以前に細野真宏の「世界一わかりやすい 株の本」のシリーズを読んでいたからかもしれない。

 今回紹介する著書『株式投資の学校』を書いたのは、フィナンシャルアカデミーという会社だ。
この会社はどんな会社?ときっと思うだろう。
株式投資の他にも、FXや不動産投資のセミナーを行う独立系フィナンシャル教育機関だ。
以前、セミナーに出席したことがあるが、どの証券会社にも属さないので、おすすめ銘柄などを紹介されることはなかった。

 本書の内容は、株式投資を始める心構えや、感情的な部分についても書かれている。
全体的に図解が多くて、株価を示すチャートもたくさん掲載されている。
今までに読んだ株の本に書いていなかった値動きの底値や天井が確認できるチャートの形は、勉強になった。
リスク管理についての章も用意されていて、最後には信用取引についてが書かれている。

 タイトルでは「入門編」とあるが、長く使うことができる1冊になると思う。
ただ、投資に関しての知識がゼロの方には、 難しく感じるだろう。
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   著者 : 田平 雅哉(たひら まさや)
  出版社 : 日本実業出版社
  出版日 : 2005年2月20日
 おすすめ : ★★★★★(amazon評価 4.0)
 ページ数 : 221ページ


 内容は外国為替保証金取引(FX)での投資法。
著者の田平 雅哉さんは、内科のドクターをしながら、株式投資やFXを行っている方。
外貨預金や株式投資とFXを比較しながら書いている。

 投資におけるリスクを3段階に分けて、レベル1はリターン年率10%。
レベル2はリターン年率25%、レベル3はリターン年率100%で紹介されている。
タイトルにある、「1万円」から「3000万円」というのは、レベル3のハイリスクでの方法でこの金額なるようだ。
もちろんFX経験のない方は、このハイリスクでの投資法は絶対やらない方がよい。
書籍にもそのように書いてある。

 心構えなどの投資法をまとめてみると・・・
投資は余裕資金で行うこと。
逆指し値注文でロスカットを徹底的に行うこと。
ルールを決めて、それに従って取引を行うこと。

 書籍の内容はFXだけにとどまらず、株式投資をしている人にも為になりそうだ。
企業には、輸出する企業、輸入する企業があるため、株式投資にもこの外国為替は関係してくる。
僕は個人的に株式投資を行っているので、 そちらにも活かせそうです。



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   著者 : 佐藤 雅彦、竹中 平蔵
  出版社 : 日本経済新聞
  出版日 : 2000年4月3日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 4.3)
 ページ数 : 357ページ


 電通に勤めた経験を持ち、慶應義塾大学教授の佐藤 雅彦氏。
大蔵省に勤め、ハーバード、大阪、慶応の大学教授などを経た社会学者、竹中 平蔵氏。
両者による経済学についての対談。

 以前、ある本にて元ライブドア社長の堀江貴文氏が、「経済ってそういうことだったのか会議」を推薦していたので、今回読んでみました。
出版が2000年(15年前)ということで、データが古いですが、内容は勉強になることばかり。

 冒頭は、お金についての話題で始まります。
いったいお金とは何か?
どういう役目を果たすものなのか?
そして、国のお金の管理について語られていく。

 2章に入ると、 株式について。
3章では、税金。
それ以後は、アメリカのとの競争力。
経済の発展の段階や、アジア経済。
後半は、投資や起業、党動力について。

 文章中には、図や白黒の写真が入っています。
文中には、48の重要なポイントが「竹中語録」 として、取り上げてある。
難しい用語や、人物、出来事などは、文章下に補足がしてあるのでわかりやすいです。

 佐藤さんと一緒に竹中さんに経済を教えてもらっている感じで、とてもわかりやすい内容でした。
対談形式が特に良かったと思います。




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サブタイトル: 最強アナリスト軍団に学ぶ
   著者 : 三井 智映子(みつい ちえこ)
   監修 : フィスコ
  出版社 : 講談社
  出版日 : 2013年10月10日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 4.2)
 ページ数 : 258ページ


 専門知識をできるだけ噛み砕いた参考書を探していました。
タイトルに「入門」と入っていたのが選んだきっかけ。

 著者の方は1982年生まれで、若い方です。
NHKの教育テレビ「イタリア語会話」の番組がきっかけで、芸能活動を開始。
その後、投資などの金融に興味を持ち、現在はアナリストをされている。

 この本の一番の印象は、専門用語の説明が丁寧に書かれていること。
株式投資には、多くの専門用語があります。
この専門用語は、全くの初心者の方に、難しい印象を与えているのは事実です。
まずは、これで専門用語から少しずつ学んでいくのによいです。

 第2章には、フィスコ(金融情報を配信する会社)のアナリストへのQ&A。
当然、専門家への質問・回答なので、難しいです。
第3章には、テクニカル分析の基礎について書かれています。
トレンド系指標、オシレータ系指標などなど。

 全体的に、専門的なことが書かれていて入門としてゼロからはじめるには、難しいです。
もし、ゼロからからはじめるという方がこの本にしようか迷ったならば、やめたほうがいいです。
これよりは、細野真宏さんの株の本の方が入門には適していると思います。




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[オススメ記事] → 【経済】ニュースでわかる 世界一わかりやすい 株の本

 
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