人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

思想

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   著者 : 須藤 元気(すどう げんき)、ダリル・アンカ、バシャール
  出版社 : ヴォイス
  出版日 : 2007年11月29日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 4.4)
 ページ数 : 220ページ


 元格闘家の須藤元気さんの本を以前読んだ。
幸福論」という本で、四国お遍路を通して感じた事や、旅先の出来事をまとめた書籍。
リングから降りてから、パフォーマンスや作家として大変活躍されている方だ。

 今回紹介するこの本は、須藤元気さんと、バシャールの対談。
今まで「バシャール」という存在を知らなかった。
バシャールとは、地球の時間で3000年後の惑星エササニの多次元的存在らしい。
ダリル・アンカ氏がチャネル (通信?)することにより、バシャールと対談ができるみたいだ。

 内容については、雑談から始まり、 今の社会の移り変わり方。
一刻一刻と進む地球温暖化に対する対策や有効なエネルギーのあり方。
ヒトの心や意識の部分、スピルチュアル。
宇宙規模での生命体。

 ところどころ、専門的な話になるが、なにより驚いた事がある。
須藤元気さんの豊富な知識の量。
科学技術、スピリチュアル、著書など。
そして、須藤さんの寛大な受け皿の大きさにも驚きました。



購読ありがとうございました。

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[オススメ記事] → 【旅】幸福論
 
 
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   原著 : AS A MAN THINKETH
   著者 : ジェームズ・アレン(James Allen)
   翻訳 : 坂本 貢一(さかもと こういち)
  出版社 : サンマーク出版
  出版日 : 2003年4月25日
 おすすめ : ★☆☆☆☆(amazon評価 4.1)
 ページ数 : 95ページ


 高評価だったので、前から読みたいと思っていました。
ジェームズ・アレンは1900年あたりに活躍した作家なので、もう100年も経つ。

 個人的な意見だが、内容が哲学のような印象。
抽象的な書き方なので、実際の生活や今の自分に結び付けにくいと感じた。
気になっている方は、しっかり検討してから読むかどうかを判断をしていただきたい。



購読ありがとうございました。

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   著者 : 飲茶(やむちゃ)
 イラスト : 板垣 恵介
  出版社 : マガジン・マガジン
  出版日 : 2010年5月20日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 4.6)
 ページ数 : 280ページ


 哲学の入門書。
残念ながら、日本の学校教育には哲学がない。
「哲学」と聞くと、欧米の難しい学問だろうと、イメージをしてしまう。

 この本の良いところは、特定の哲学者1人が提唱する内容を詳細に記述した本ではないこと。
紀元前から現代に至るまでの31人の哲学者が紹介されている。
有名な、プラトン、デカルト、ニュートン、マルクス、など。
すべての哲学者の似顔絵もしくは写真が掲載されている。
「真理」「国家」「神様」「存在」についての真理が書かれている。

 この一冊でたくさんの哲学者の考えが書いてあります。
入門というだけあって、難しい言葉が少なく、図解を用いてわかりやすいです。
哲学を知る事で、物事をあらゆる角度でから見ることを学べた気がしました。



 
購読ありがとうございました。

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[オススメ記事] → 【格言】革命家100の言葉

 
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   著者 : スワミ・ヴィヴェーカーナンダ
  出版社 : 日本ヴェーダンタ協会
  出版日 : 1989年2月26日
 おすすめ : ★★☆☆☆(amazon評価 4.3)
 ページ数 : 214ページ


 スワミ・ヴィヴェーカーナンダという人物を今まで知らなかった。
19世紀後半に活躍したインドの宗教家でヨーガ指導者。
ラーマクリシュナ僧団を結成し、インド全土で托鉢後、渡米している人。


 個人的に感じたことなのだが、内容は捉え所が難しく論文のようだった。
「あなたが助ける相手に感謝をすること。恵まれているのは貰う人ではなくて与える人なのです。」という言葉は心に残りました。

宗教や、インドという国、ヨーガなどに興味があれば、読んでみてくださいね。




購読ありがとうございました。

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[オススメ記事] → 【思考】嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

 
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サブタイトル: そしたら意外に役立った
   著者 : 堀江 貴文(ほりえ たかふみ)
  出版社 : 角川書店
  出版日 : 2013年8月30日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 3.8)
 ページ数 : 221ページ


 元ライブドア社長のホリエモンこと、堀江貴文氏の書評。
拘置所では、インターネットはなく、ラジオはあるが、テレビはない。
長野刑務所でテレビが見れるようになっても、ローカル番組。
日経新聞も見ることができない生活が2年半も続いた。

 刑務所の中で、とにかく本をたくさん読み、おすすめの本やそのコメントがまとめられている。
全42の本を紹介している。
活字の本だけではなく、漫画もこの中に含まれている。
本を1冊ずつ紹介していき、その要約や感想などが書かれている。

 後半には、書評サイト「HONZ」を運営する成毛眞氏との対談内容。
本の読み方、本の探し方、電子書籍の未来など。

 本の終わりには、12ページに渡って紹介した本のリストアップがされている。
本は読書時間に対して入手できる有効な情報量が少ない。
できれば、ハズレを引かないようにしたい。

 この本は、理系の人、ビジネスや科学技術などに興味がある人におすすめです。
もちろん、ホリエモンの思想に興味がある人も読んでみてください。




 購読ありがとうございました。

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[オススメ記事] → 【ビジネス】徹底抗戦

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