人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

たび

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   著者 : ラシン編集部
  出版社 : イカロス出版
  出版日 : 2005年11月30日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 4.0)
 ページ数 : 171ページ


 スペインの南部は、ヨーロッパなどの観光客に大人気の場所。
観光客以外にも、ロングステイにも人気の場所だ。 
そんなスペイン南部の地中海に面した一帯を「コスタ・デル・ソル(Costa del Sol)」と呼ぶ。
コスタ・デル・ソルとは「太陽の海岸」という意味。

 本書は、コスタ・デル・ソルのいくつかの街の紹介から始まる。
この辺りは、外国人観光客や外国人ロングステイをする人が集まっているため、他のスペインの街に比べ英語が理解されやすいようだ。
続いて、実際にロングステイをした7人(又は夫妻)の体験談が書かれている。
どんな家に住み、どんな生活をしたのかなど。

 後半は、現地の情報。
不動産の探し方、日本食、交通事情、ビザ、資金など。
この本でロングステイの取材を受けているのは、退職された人たちなので、第2の人生を海外で過ごしたい人には、おすすめできる1冊です。
実際に、ロングステイを検討したい人は、巻末で掲載されている全国各地にあるサークルにて情報収集をするといいみたい。



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   著者 : 古市 憲寿(ふるいち のりとし)
解説・反論 : 本田 由紀
  出版社 : 光文社
  出版日 : 2010年8月20日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 3.6)
 ページ数 : 306ページ


 若者代表でテレビなどで出演するようになった、古市 憲寿氏。
1985年生まれの、社会学者。
若い社会学者ということで、興味が湧いたので、この本を読んでみました。

 なぜ、若者が諦めらることができない社会になっているのか?
21世紀になり、産業社会が情報社会になっても、学歴社会や受験の合否が決まってしまう社会は残っている。
コミュニティ、諦めにだけ興味がある人は、1・2・7章、解説を。
ピースボートにだけ興味がある人は、3〜6章というように、分けて書いている。

 2008年に、実際にピースボートに乗り、乗船客の若者層にアンケートを実施して調査をしている。
若者の旅の目的を4タイプの人に分けて、どのような旅・船内生活・思想なのか。
下船後も、それらのタイプの人々はどのような生活を送るようになるのかまで調査をしている。

 もちろん、旅のルポとしても楽しめる1冊。
しかし残念ながら、古市氏が乗ったクルーズは、アメリカでの拿捕、ドライドッグでの総点検など、幾度と足止めを食らったようだ。
これがきっかけになり、船内では抗議活動も起きた。
その様子なども書かれている。



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[オススメ記事] → 【旅】世界一周恐怖航海記


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   著者 : 須藤 元気
  出版社 : ネコ・パブリッシング
  出版日 : 2005年10月25日
 おすすめ : ★★★★★(amazon評価 4.5)
 ページ数 : 215ページ


 アメリカで修行をして、日本に逆輸入格闘家として活躍した須藤元気氏。
現在は、スーツを着たパフォーマンスで有名なユニット「WORLD ORDER」を組んで活動をしている。

 2005年春〜夏にかけて、四国八十八ヶ所巡りの旅日記。
大きく分けて、4つの章に分けて書かれています。
徳島県、高知県、愛媛県、香川県です。
カラー写真が多いので、四国八十八ヶ所の大まかの雰囲気を知ることができる。

 冒頭のプロローグに「人生で大切なのは、本を読むこと、人の話を聞くこと、旅をすること」 と書かれている。
須藤氏は、坂本龍馬から大きな影響があるようで、龍馬の言葉や、関係書籍なども書かれている。
読書好きなのだろうか、読んでいても飽きることがない文章でした。
文章中の例え方は、若さを感じる表現がされていて、面白いです。

 本の終わりには、長谷川 晶一さんという方が書いた須藤元気氏の生い立ちがまとめられている。
幼少期、学生時代、格闘家時代、試合などの写真が掲載されている。 




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サブタイトル: 初心者ガールズトラベラーの20ヶ月旅日記
   著者 : 窪 咲子(くぼ さきこ)
  出版社 : イカロス出版
  出版日 : 2014年6月15日
 おすすめ : ★★★★★(amazon評価 5.0)
 ページ数 : 187ページ


 内容も読みやすく、今すぐ旅に行きたくなってします。
ピックアップされた21カ国でのストーリーや、「食」「言葉」「治安」「トラブル回避」についての、ワンポイントアドバイスあり。

 冒頭には、著者・窪咲子さんが世界で体験した「お祭り」「習い事」「マーケット」「美容」「マクドナルド」のメニューの事。
世界の色々なランキングもまとめている。
「好きな国」「絶景」「食べ物」「イケメン」「やさしい」「住みたい」など。

 フルカラー写真や旅先情報が豊富で大満足です。
女性だけではなく、旅好きならば誰でも楽しめる一冊。




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[オススメ記事] → 【旅】離婚して、インド

 
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サブタイトル: はじめてでもできる! 本当の自分が見つかる感動体験
 著作編集 : 『地球の歩き方』編集室
  出版社 : ダイアモンド社
  出版日 : 2008年6月27日
 おすすめ : ★★★☆☆
 ページ数 : 127ページ


  1週間で行って帰るボランティアの旅が紹介されている。
写真は、前半はカラー、後半はモノクロで掲載されている。

 まずは、この本で取り上げている海外ボランティアとは何かの簡単な説明で始まる。
6つのテーマ別に、取材したボランティアの紹介。
テーマとは、人や動物とのふれあい、自分の成長、世界遺産を体感、語学を磨く、環境保護など。
それぞれのボランティアの行動内容が1日目・2日目という具合に写真付きで載っている。


 そして、ボランティアに参加した学生の体験談。
ボランティアで気づいたこと、学んだことなど。
最後には、ボランティアの「Q&A」やコツ・ノウハウなどが書かれている

 ただ残念だったのが、この旅の提案は地球の歩き方で、ほぼ大学生が参加しているようだ。
細かいことは書いてなくて、どちらかというと、ざっくり海外ボランティアに興味を持つきっかけになりそうな本だ。



 
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[オススメ記事] → 【震災】ピースボート有志が預かった 世界から復興への愛のメッセージ

 
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