人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

健康・暮らし



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著者  : 辻 信一(つじ しんいち)
出版社 : 平凡社
出版日 : 2001年9月25日
おすすめ: ★★☆☆☆(amazon評価 平均4.3)
ページ数: 267ページ

 全体的に、添削前のような内容の本だった。
結論の輪郭がはっきりしないように感じたからだ。
重要な箇所は、所々に折り込まれていた。

 よかった点は、各章の冒頭もしくは章末に、本や歌詞から引用が書かれていること。
 「詩」はシンプルで、想像力を豊かにしてくれるものだ。


 成長、景気、GDP、効率、競争、大量生産、大量消費、大量廃棄、開発、科学技術、IT、遺伝工学。
これが当たり前の社会になった。 
時間を短縮をして、自動化が進んだはずなのに、節約したはずの時間はどこへいったのか?

 食文化に関しては、ジャンクフードのファーストフード店が日本全国に広まり、日本の食文化が崩れようとしている。
食べ物の、原材料の表示を見れば、化学合成物質がたくさん記載されている。
人は、自然から食べるものを分け与えられているのではなく、人が食べ物を工場で生産している時代。
品種改良、単一栽培、化学肥料、農薬、抗生物質、ホルモン剤、遺伝子組み換え、クローン技術。
それに伴い、土壌の劣化、表土の流失、生物多様性の喪失。
バングラディッシュの人の168人分のエネルギーと、アメリカ人1人あたりのエネルギー消費にあたる。


なぜ、そんなに急ぐのか?



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著者  : 藤巻 幸夫(ふじまき ゆきお)
出版社 : インデックス・コミュニケーションズ
出版日 : 2007年1月15日
おすすめ: ★★★★☆(amazon評価 平均4.0)
ページ数: 160ページ

 人と人との繋がりでヒントになる事が色々と書いてあります。
これの通りに行動すれば、今より充実した人間関係が築けるはずです。 
素晴らしい人間関係のを手に入れたい方に、おススメです。

 個人的に、この本の影響は大きかった。
生活する中で、よく本の内容を思い出す。

 個人的に考え方が変わったことは、例えば友達が海外旅行に行った際、帰りの日を先に聞いておき、その日に合わせて「おかえり」のメールを送るようになった。
ポストカードをすぐ出せるように、カードと切手を準備するようになった。
初対面の人との会話で、「学校での成績」を話題にすることもしばしば。



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著者  : 会田 法行
出版社 : ポプラ社
出版日 : 2006年8月1日
おすすめ: ★★★★★(amazon評価 平均4.7)
ページ数: 42ページ


 1999年、日本からの支援を受け、タイ北部チェンマイ郊外にバーンロムサイというHIV星感染孤児のための施設が開設された。その施設で生活をするある女の子の成長を追った写真付きの成長記。

 開設から3年で10人の子どもたちがエイズを発症してなくなったようだ。
今は、抗HIV剤の薬を複数服用することにより、2002年以降はひとつの命も失っていないそうだ。
当初は、HIVやAIDSの知識不足から、施設周辺地域の住民から差別や偏見を受け、子どもたちは同じ学校へ通えなかったり、心に傷を負ったりした。

 2014年8月に、この施設に訪ねたのをきっかけに、この本を読んだ。
生死の狭間を行きてきた子どもたちが必死に生きようとする姿に、感動する。 
そして、これからも応援したいと思う。

 本は大型本で、文字は大きく、難しい感じには読みがながふってある。
おそらく、小学生高学年くらいの子に読める程度だと思う。 



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著者  : 佐藤 富雄
出版社 : 東洋経済新報社
出版日 : 2005年9月29日
おすすめ: ★★★★☆(amazon評価 平均4.6)
ページ数: 190ページ

 あなたは自分の眠りに満足できていますか?
そして、こんな悩みを抱えていません?

 ・疲れているのに眠れない
 ・夜中に何度も目を覚まして、眠った気がしない
 ・目覚めたとき、身体がだるい
 ・たくさん眠ったはずなのに、どうも疲れがとれず、スッキリしない
 ・特にこれといった理由もないのに、日中に疲れを感じる
 ・どうしてもやる気が出ない(プチうつ症状)
 ・がんばって何かに取り組んでみてもイライラして集中力が続かない
 ・恋も仕事もうまくいかない

これらはすべて、あなたの「眠り」に原因があります。 


 朝起きて夜眠るというリズムをしっかり守る事が、 心身の健康をキープするのに欠かせない条件なのです。
もし、あなたが「最近、イライラする」とか「ストレスで落ち込んでいる」と感じているのなら、まずは自分の眠りから見つめなおすようにしましょう。


 夜眠りにくいという場合は、太陽に浴びるのです。
太陽光を浴びる事により、眠りのホルモン「メラトニン」が夜に分泌されます。
おすすめは、日の出の時間帯にウォーキングをすることです。
普段、朝から車や地下鉄に乗って通勤するだけでは、太陽を存分に浴びる事ができません。
早朝ウォーキングは、心理的にもとても気持ちのいいものです。 


 人生を良くする基本が睡眠と言っても過言ではありません。
この本を読んでみてください。 



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著書  : 千晶、いのちの記録 心のノート
著者  : 麻生 千晶
出版社 : 文芸社
出版日 : 1999年1月25日 初版発行
おすすめ: ★★★★★(amazon評価 平均5.0) 
ページ数: 199ページ

平成10年3月9日、一人の女の子が髄膜炎で永遠の眠りについた。
3月19日の卒業式には答辞を読むことになっていたのに・・・。

麻生千晶さんが亡くなったあと、彼女の部屋から残された『心のノート』という日記を、彼女の母が見つけ、一冊の本にまとめられた。


 麻生さんは、バドミントンでジュニア女子シングルス6年の部優勝の腕前。
県大会にあたるトライアングルカップ3回戦まで勝ち上がった日記も書いている。
バドミントンが好きで練習がんばったのがわかる。

お金が買えないものは 、親友だと書いている。
親友は、時々ケンカするけど、仲直りして、意見を聞きあう。
その繰り返しで、お金では買えない絆があると。 

こうして本になったというのもあるが、日頃の日記に「死」を意識したコトが書かれている。
「もし自分があと30日しか生きられなかったら」
「もしも死なない体になったら」


 風邪の症状が出てから、体温や食事、様態などが細かく書かれている。
2月22日から3月9日まで見てみたが、あまりにも急過ぎる。


 41人のお友達からのお別れの言葉。 
「一緒に卒業しよう」「横の席がさみしくなったけど、ちあちゃんは生きてるよ」
「亡くなったこと信じていません。卒業の時くらい来てくださいね」
「今までありがとう」「もっと話をしておけばよかった」
「いつまでも仲のよい友達だからね」「私を空から見ててくださいね」
「ちあちゃんとすごした日々は最高でした」
「麻生さんの分までがんばります」「心はいつもつながっているんだから」
「ついこの間まで笑っていたちあちゃんが、どうして、なんで・・・」
「麻生さんのおかげで、1日1日を大切にして生きていきたいと思った」
「天国で見守ってください」「安心して眠ってね」
「天国でバドミントン続けてね。約束だよ」
「時々空に話しかけるから、その時は、ちゃんと返事かえしてね」


 母が千晶さんを出産する時のストーリー。
そして、千晶さんから母へのメッセージが綴られている。

 


 本の後ろに書かれた著者・麻生千晶さんのプロフィールを見てみた。
個人的な事だが、昭和60年生まれということは、当ブログを書いている私と1歳違うだけだ。
なんだか親近感が湧くと同時に、今生きているコトの尊さを改めて実感した。
 
 

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