人生!世界!見方が変わる 本の少しのヒント!

今まで読んできた紹介します!!

「本を読む事!!」
人生観や世界観が変わる!?
効果やメリットが盛りだくさん!
本にはヒントが、たくさん書かれています!!

投稿者:おがわ りきや

社会

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   著者 : 古市 憲寿(ふるいち のりとし)
  出版社 : 講談社
  出版日 : 2011年9月25日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 3.2)
 ページ数 : 304ページ


 若手社会学者、古市 憲寿氏の著書を読むのは、これで3冊目。
『絶望の国の幸福な若者たち』は古市氏の代表作といわれている。
 
 内容は「若者」の歴史から始まる。
特に戦後から今までの「若者」の意識や変化。
ワールドカップの観戦をしたり、デモストレーションに集まる若者たち。
実際に、取材した若者の意見がうかがえる。


 淡々と若者を社会学的に記述がされている。
「若者」以外にも焦点が当てられていたように感じられるテーマがあった。
それは「ナショナリズム」
日本人が日本というくくりで生きるとは。

 最終章には俳優・佐藤健氏との対談。
「生まれ変わるなら、幕末より今の方がいいと」言う佐藤氏。
対談は生い立ちから始まり、ワールドカップ、戦争の話など。



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   著者 : 古市 憲寿(ふるいち のりとし)
  出版社 : 新潮社
  出版日 : 2014年4月20日
 おすすめ : ★★★★☆(amazon評価 2.7)
 ページ数 : 237ページ


 先日、紹介した「希望難民ご一行様」 の著者・古市氏の著書。
現代的な斬新な発想と冷静な眼で社会を斬る。
今回紹介する「だから日本はズレている」は、独自の考えで様々な問題を指摘していく。

 内容は12のタイトルでまとめられている。
帯にも、その一部が書かれているが、それ以外を紹介します。
 「テクノロジー」だけで未来は来ない
 「新社会人」の悪口を言うな
 やっぱり「学歴」は大切だ
 このままでは「2040年の日本」はこうなる 

 日本という国がここぞというときに、的を間違えているということを問題視している。
東京オリンピックの国内維持率は実は低い。
人権に関しては相変わらず酷い扱い。
数百億円のランニングコストがかかるマイナンバー制度。
これからの社会を変えるのは若者だという、勘違いするおじさんたち。

 古市氏の考えは正しいかどうかはわからないが、冷静で新しい発想の意見が聞ける。
気分を害するかもしれないので、とりあえず意見を理解することを前提に読んでいただきたい。



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   著者 : 古市 憲寿(ふるいち のりとし)
解説・反論 : 本田 由紀
  出版社 : 光文社
  出版日 : 2010年8月20日
 おすすめ : ★★★☆☆(amazon評価 3.6)
 ページ数 : 306ページ


 若者代表でテレビなどで出演するようになった、古市 憲寿氏。
1985年生まれの、社会学者。
若い社会学者ということで、興味が湧いたので、この本を読んでみました。

 なぜ、若者が諦めらることができない社会になっているのか?
21世紀になり、産業社会が情報社会になっても、学歴社会や受験の合否が決まってしまう社会は残っている。
コミュニティ、諦めにだけ興味がある人は、1・2・7章、解説を。
ピースボートにだけ興味がある人は、3〜6章というように、分けて書いている。

 2008年に、実際にピースボートに乗り、乗船客の若者層にアンケートを実施して調査をしている。
若者の旅の目的を4タイプの人に分けて、どのような旅・船内生活・思想なのか。
下船後も、それらのタイプの人々はどのような生活を送るようになるのかまで調査をしている。

 もちろん、旅のルポとしても楽しめる1冊。
しかし残念ながら、古市氏が乗ったクルーズは、アメリカでの拿捕、ドライドッグでの総点検など、幾度と足止めを食らったようだ。
これがきっかけになり、船内では抗議活動も起きた。
その様子なども書かれている。



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